次男くん 出産レポ | 優悠寛適な日々

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次男くん 出産レポ
JUGEMテーマ:出産⇒育児
長男くんの時にも書いた出産レポ。
次男くんの出産のことも退院してから、
ゆっくり書こうかとも思ったんですが、
退院してからのほうが時間がとれないような気がするので、
入院している今のうちに書いておきます。
時間については、
きちんとチェックしていたわけじゃないので、
間違っている可能性が高いです。


なんだか違和感を感じたので、
診察してもらった 3月12日の夕方。
でも、
「あと1週間か2週間は、
お腹の中で赤ちゃんを育てて欲しい」
「何も問題なければ また1週間後に診察にきてください」
と言われたので、
まだ出産では、
ないなー 赤ちゃんを育てるためにも
これからは、
安静にしていないといけないなーと思っていました。

それでも、
腰がいつもよりかなり痛く
多少 変な歩き方になっていました。

病院での説明を家族とグエルさんに報告。
みんなからそれならばもっと安静にしてねと言われました。
翌日 ROMP(美容院)に予約していたので、
父に乗せていってもらわないとなーとも考えていました。
また、
土曜日に後輩と会う約束になっていましたが、
安静の指示が、
出たからとキャンセルさせてもらいました。

夕食を食べ、
お風呂からあがった長男くんに服を着せ、
寝かしつけつつ、
自分も横になっていました。
が、
やはり腰が、
いたい。
多分 9時半ぐらいにお風呂に入るように、
母に声をかけられたので、
ベッドから出てお風呂へ
お風呂の前に母に、
「なんか腰 痛いんだけど、
先生にみてもらってるし大丈夫だよねー?」
と聞いてました。

お風呂に入ったら、
痛みも和らいだので、
大丈夫かと思い眠りました。
(入浴後 部屋に戻る時に、
WBCの試合を父が、
見ていたので、
勝っているか聞いたところ 8−1 で勝っているという返事で、
よしよしと思いながら、
布団に入りました。)

しっかり寝れたわけではなく数回起きたりしてましたが、
深夜12時ぐらいまでは、
横になって眠れていました。
ただ、
段々横になっていたり、
寝返りを打つのもなんだかしんどいなーと感じてきました。
ちょうど長男くんが、
軽い夜泣きのような感じで、
ウーンと言い出したので、
トントンするついでに、
ベッドの上に座りました。
座っているほうが楽だなーと感じました。
しばらくすると、
長男くんが、
むくっと起き上がったり、
ベッドの端のほうに行ってしまったりするようになったので、
痛みに耐えながら、
長男くんが、
落ちないように場所をもとに戻したり、
しっかり寝るようにトントンしたりしていましたが、
段々腰の痛みと子宮付近が痛くなってきていました。
長男くんが、
ちょっと落ち着いた時があったので、
確か一度トイレに行ったと思うのですが、
すごく腰が痛くて、
這うようになって行ったような記憶があります。
ベッドに戻り座っていた時に、
こんなに痛いのに、
陣痛じゃなくて前駆陣痛なんだよなー?
こんな痛いのを長かったら、
後 2週間も我慢しないといけないのかなあ?とiPodで、
前駆陣痛のことを検索して読んでいました。
やっぱり長く続いた人もいたみたいで、
前駆陣痛なんだと自分を納得させて、
このままiPodで、
いろいろ読んで、
痛みを紛らわそうと思ったのですが、
そのうち動けなくなるほどの痛みが、
くるようになりました。
痛いので、
痛みを逃すために、
長男くんの出産の時にしたように、
痛みがきた時は、
「ふーっ」
と息を吐いて逃すようにしていたのですが、
また長男くんが、
起き出したので、
痛くない時に、
長男くんをトントンしたり、
変な場所からもとに戻したりしていましたが、
痛くない時が、
段々と短くなってきました。
すると、
母が、
気づいて長男くんをあやすのを変わってくれました。
長男くんが、
落ち着いた時には、
痛い時 私の腰をさすってくれました。
長男くんの隣のベッドにいたのですが、
母が起きてくれたので、
母のベッドに移りました。
最初 座っていたのですが、
横になれるような気がしたので、
横になってみました。
その後も痛みがくるたびに、
母が、
腰をさすってくれました。
この頃から痛みが、
定期的になってきていたので、
時間をメモしたほうがいいと思い、
母に紙とペンを用意してもらいましたが、
痛みが強くてなかなかうまく記録できないなーと思った時に、
あっちんさんが、
陣痛時間の記録が、
とれるアプリを紹介されていたことを思い出しiPodに、
陣痛ログというアプリをダウンロードして、
記録をつけました。
最初の3回ぐらいは、
記録をつけたのですが、
使い方がよくわからず、
リセットしてしまっていました。
つけているとだいたい7分から8分の間隔で痛みがきているのがわかり、
また腰だけではなく、
いきみたくなるような感じも出てきていました。
もうこれは陣痛なんじゃないかと思い、
あわてて病院に、
電話をしました。
説明をしているうちに、
また痛みがきてしゃべれなくなっていると、
「もう赤ちゃんが、
おりてきていると思うので、
入院の準備をして病院にきてください」
と言われたので、
母にそのことを伝え、
持ってきて欲しいものも伝えました。
(でも、
また電話の終わりのほうで、
少し痛みがひいたのか、
今パジャマを着てるんですが、
着替えないでパジャマのまま行ってもいいですか?などというよくわからない質問をしてました。)

母は、
弟を起こし車を出してもらうよう頼み、
父に長男くんをみていてくれるように頼んでくれていました。
私は、正直、
その場から動くのもしんどかったのですが、
痛みが、
和らいだ時に、
何とか車に乗り込みました。
車の中では、
座るのではなく、
助手席のシートにうつ伏せになるような姿勢でいました。
痛みが、
くるたびに、
後ろの座席から前に出してくれている母の腕に、
しがみつきました。
病院につき、
母が、
インターホンを押してどうするかの指示をもらっている間は、
運転席の弟の腕に、
しがみつきました。
2階に、
上がってきてくださいと言われたと聞いた時は、
えー 無理だよー 病院なんだから、
担架で運んで欲しいよー
と思いながら、
前かがみになり、
多分、
母に支えられながら、
2階に、
あがりました。(エレベーターが、ある病院でよかったです)
エレベーターのドアが開くと看護師さんが、
待っててくれました。
看護師さんに支えられながら分娩室に入りました。
分娩台に座り着ていたパジャマから、
持っていっていた前びらきのパジャマの上着に手伝ってもらいながら着替えました。
記憶には、
ないんですが、
腕に注射を打たれた時に貼られる絆創膏みたいなものが、
貼られていたことに翌日気がついたんですが、
恐らくこのパジャマを着替えた時に、
打たれたのだと思います。
看護師さんが、
もう一人の看護師さんに
「○○さん もう頭が、見えているわ」
と伝えているのが、
聞こえてきました。

看護師さんが、
「お母さん 目は、
開けてくださいね。
痛い時は、
ハーっふん と 言って痛みをそらしてください。
痛くない時は、
鼻から息を吸って、
口から吐くをしてください」
と言われたんですが、
ほとんど痛い時ばかりで、
ハーっふんと言っていた気がします。
一度だけ、
お腹につけた陣痛が、
きているかどうかをみる機械の音で、
看護師さんに、
「今は、
痛くない時でしょうから、
鼻から吸って、
口から吐くをしてください」
と言われましたが。

ハーっふんといっていると、
生あたたかい感触を感じ、看護師さんが、
「破水しました」
と言われました。
「赤ちゃんが、
小さいかもしれないので、
あまり強くいきまないでくださいね。
心音が、
弱くなってしまうから」
と言われたんですが、
すごく痛くなったので、
いた〜い いた〜い と2回言い、
ちょっといきんだ感じになると
また生あたたかい感触を感じ、
その後すぐに赤ちゃんの泣き声が、
聞こえました。

「あらっ 大きいわ」
という看護師さんの声。
2100gしかなくて、市民病院に赤ちゃんだけがいかなくては、
いけないかもと思っていたので、
2660gあると言われて、
赤ちゃんを見せてもらった時は、
思わず
「よかったー」
と言っちゃいました。

「胎盤が自然に出てくるのを待つので、
しばらくこのままでいてください」
と言われそのままいました。
時々、
寒いわけではないのですが、
足が震えました。
看護師さんに、
「寒いですか?」
と聞かれたので、
「そういうわけではないのですが、
何故か足が震えます」
と答えました。

内線のようなものがなり、
看護師さんが、
「もう産まれました。
2660gです。」
と答えていました。

「少し傷が、
あるようなので、
先生に縫ってもらいますね」
と言われ しばらくすると、
先生がいらっしゃいました。

「おめでとうございます。
早かったですね。」
と先生が、
登場されました。
「傷があるから縫いますね」
と言われ、
「局部麻酔をします」
と言って打たれた2本の注射が地味に痛かったです。
その後、先生が、縫いはじめました。
最初は、痛かったのですが、
途中から麻酔が、
効いてきたのか、
痛くなくなってきました。

先生が、去られて、しばらくすると、
看護師さんが、
入院のことなどをいろいろ説明してくださいました。
紙を見せていてくれてたのですが、
実は、
眼鏡をしていなくてあまりよく見えていなかったです。

説明が、
終わりしばらくすると、
赤ちゃんを連れてきてくれました。
しばらく赤ちゃんを腕に抱いて、
分娩台の上に座っていました。
小さいのに、
以外とずっしりした感触も感じられる赤ちゃん。
めちゃめちゃかわいいと思いました。
しばらく赤ちゃんを抱っこして二人で過ごしていると看護師さんが、
弟のことをグエルさんと間違えたようで、
「ご主人にも入ってもらいますか?」
と聞かれたので、
「あっ 夫ではなく、
弟なので、
入ってもらうなら母に入ってもらってください」
とお願いしました。
母が分娩室に入ってくると、
看護師さんが、
「娘さんに飲ませてください」
と言って、
紙パックのウーロン茶を渡していて母が飲ませてくれました。
美味しかったー。
母に
「早かったねー。分娩室に入ってすぐに赤ちゃんの泣き声が聞こえたので、
別のかたも出産なんだーと思ったら、
あなただったわー」
と言われました。

赤ちゃんを母に抱いてもらいました。
母は、
赤ちゃんをかわいいねーと言いながら抱っこし、
すぐには、
産まれないと思ったので、
弟を一度家に帰したこと、
携帯を忘れてきてしまったので、
私の携帯を使い家に電話し、
弟から愛媛のグエルさんの家に電話で産まれたことを伝えたこと、
今日 車でお義父さん お義母さん グエルさんの3人でこちらにくるそうだということなどを
教えてくれました。

しばらくすると、
インターホンの音がしました。
母は、
弟がきたのかも?
と言って、
分娩室を出て行きました。

また赤ちゃんを抱っこしてしばらくいると、
看護師さんがみえて赤ちゃんを預かりますねと赤ちゃんを連れていかれました。
どのぐらい時間がたってからなのかは、
わからないのですが、
分娩台から車椅子で、
部屋まで運んでいただきました。
途中 赤ちゃんの前を通りました 。
保育器みたいなものに入っていましたが、
今は 産まれたばかりなので、
あそこにいますが、
もうしばらくしたら、
他の赤ちゃんと同じベビー用のベッドにうつすと教えてもらえました。

部屋につき、
車椅子からベッドにうつり横になっていましたが、
疲れてはいましたが、
興奮のほうが強くて、
あまり眠れずに朝を迎えました。

こんな感じの次男くんの出産でした。

今回 入院から出産まで 15分 だったそうです。
先生が、翌日の診察の時に
「危なかったね もう少し遅かったら、
車の中で産まれていたね。」
と言われてしまいました(^◇^;)

次男くん 記録
平成25年3月13日 3時28分
2660g 44.9cm

産まれてきてくれてありがとう

今回の出産レポ
間違っていたり、順番が、違うところもあるかもです。
お許しくださいね














出産のこと | comments(8) | trackbacks(0) |

この記事に対するコメント

お疲れ様でした。
超安産だったのですね。
でも安産だからといっても
痛いものは痛いんですよね(*_*;
猫☆男爵 | 2013/03/18 11:17 AM
おつかれさまです。
少佐は経験ないけれど、改めて出産は一大事なのだなあと思いました。
ほんとに母は偉大だわ!

グエルさんはしばらくいらっしゃるのかな?
それとも、お仕事があるから愛媛に戻られたのかしら。
みんなで一緒に暮らせる日が待ちどおしいですね。
それまでは心身ともに大変だろうけれど、長男君と次男君の笑顔に元気をもらってねー!
少佐 | 2013/03/19 5:11 PM

あ、次男君はまだ笑わないかなあ?
ふたりの可愛さにパワーもらってね^0^
haumaっちの体力が回復したら、まもなく満開になるだろう桜も親子で観られると良いですね。
少佐 | 2013/03/19 5:29 PM
あらためておめでとうございます!

いわゆる安産ってやつでしたね^^
でもそれまでの展開がハラハラドキドキでした^^;
普通?の出産だと、こんな感じだったんだろうなって思いました。

お母さんのことを沢山書いてらして
なんだかちょっと安心しましたよ^^

ら・ら・ら | 2013/03/19 11:55 PM
猫☆男爵さん ありがとうございます
そうなんですよねー。安産でしたが、それでも痛いんですー

少佐 ありがとうございます
グエルさん お義父さん お義母さんと出産当日に駆けつけてくれて、
一泊だけして帰りました。
本当に一緒に暮らせる時が、
待ち遠しいです。
大変なことが多くて グチグチグッチ言ってばかりですが、
ふたりのかわいさで乗り越えたいと思います。
桜 ぜひぜひ見にいきたいと思います

ら・ら・らさん ありがとうございます
安産になるんですよねー
でも、すごーく痛かったです。

母のこと なんだかいっぱい書いてますねー
頼りにしてるから、
いないと不安でグチグチいっちゃうんですかねー。

hauma | 2013/03/21 2:26 AM
改めておめでとうございます!
読んでてじーんとしちゃいました。
うちの甥っ子がまだ3歳の頃、お腹の中にいた頃の事を覚えてるか聞いた母親に、お母さんに早く会いたくて早く出てきたの。と話した事がありました。確かに予定日より10日ほど早かったそうです。きっと次男くんもお母さんに早く会いたかったんでしょうね〜(^ ^)
無事生まれてほんと良かったです。
sachi | 2013/03/25 5:49 PM
すごく遅くなってしまいましたが、
無事に出産されたようで本当に本当に
おめでとうございます!
愛する家族がまた一人増えましたね(^_^)
本当に素晴らしい!

産まれた日から、また寝る暇のない育児が
はじまっていることと思いますが、
育児の合間に何とかちょこちょこ体を
休めてくださいね(^_^)
さりー | 2013/03/28 2:34 PM
sachiさん ありがとうございます。
うちの次男君も早くでてきたかったんでしょうかね〜?
ほんと無事生まれてくれてよかったです〜。
あっ 陣痛時間が記録できるアプリ。
ほんと便利だと感じました。
sachiさんも是非活用してくださいね。

さりーさん ありがとうございます。
コメントいただけて、
すごく嬉しいです。
次男君は、
長男君よりも母乳を飲んでくれてるので、
授乳の時間の間隔が短くて、
なかなかの睡眠不足ですが、
みんなの協力もあり、
なんとか体を休めることができています。
hauma | 2013/03/31 3:58 PM
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