2013年 さそり座の空模様 | 優悠寛適な日々

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2013年 さそり座の空模様

今年もPranaさんが、
2013年の空模様を紹介してくださったので、
 2013年 しし座の空模様。
私も自分のとグエルさんのと息子くんの空模様をみてみたいと思います。

2013年占い

この占いをみるとあ〜新年がきたなーという気持ちになります。
Pranaさんいつもありがとうございます。

まずは、私。

2013年 さそり座の空模様。


外の世界は、子供の目から見ると、怖い場所です。
怖がらない子供は、何度も身近な大人達から
「危ないよ!」と鋭く警告されます。
まだ見たことのないもの、自分をさらっていくかもしれないもの、
泥棒がいて、暴力をふるう人がいて、
毒や、危険な場所や、猛スピードの乗物などがあちこちにあって、
だれかに守ってもらわなければ到底、生きては行けない場所です。
子供から大人になるまでに、
私たちはそうした、外界にある理不尽な力に対抗するために
さまざまなことを覚えます。
社会的なルールを覚え、礼儀やマナーを身につけ、
常識をかちえて、他者に対する敬意を覚えます。
これらはすべて、外界から身を守る手段であり、
外界との闘いに必要な武器でもあるわけです。
腕力を身につけたり、財を誇ったりすること、
家柄や学歴、経歴を手に入れることなども、
そんな「外界と闘うための手段」のひとつと言えます。
専門知識を身につけて、仕事によって社会的地位を確立することや
ある組織に属して、その中で重んじられることなども、
立派に、自分を守り、外に向かって闘う手段となります。
それらは、ワケのわからないものから不思議な具合に
自分を守ってくれるのです。
ここに連ねたように、そうした「外界と闘う手段」には
いいとされるものもあれば、あまり賞められたものではないようなものもあります。
手段を選んでいられないほど、世の中は「油断ならない世界」だとも言えます。

そうした「外界と勝負する手段」を手に入れて生きていくうち、
それらの意味合いは次第に、変化を遂げます。
怖かった、不思議な外界は、次第に「自分の住む世界」となり、
未知のものと闘っているつもりだったのに
いつのまにか、既知のものに「深く関わり、そこで生きている」状態に至ります。
自分と外界との闘いだったはずのことが
外界が自分に求めてくる「役割」に変わっていくわけです。
討ち入ったはずの外界に、いつのまにか「参加」している自分を見いだします。

2013年、貴方はそんな「闘い」から「参加」への道を、
自分の足で歩いて行くことになります。
そのきっかけは、誰かのこんな言葉かもしれません。
「貴方はこういう才能があるのだから、
それをこんなかたちで活かして、勝負していけばいいよ」。
あるいは、それを誰かから明言されるのではなく
日常の経験の中から、自然に見いだしていけるのかもしれません。
この「勝負」は、
誰かに与えられたポジションではなく
自分で見つけてそこに立ってみるところから始まるポジションで
展開して行くだろうと思います。
最初からそのポジションが存在するわけではなく
自分の手で、そのポジションを創造することになるのかもしれません。
いずれにせよ、そこに立って一人で活動していくうちに
「そのポジションは絶対に欠かせないね!」
「貴方でなければそのポジションはつとまらないね!」
というふうに、
周囲の認識が形成されていくのだろうと思うのです。

「才能」は、社会的には「責任」と見なされることも多々、あります。
それができるのだから、それをしなければならない。
それができるということは、それをすることが使命だということだ。
そんなふうに、発破をかけられることがあります。
「できるからって、しなければならないわけではない」
というのが、自分が自分の才能に対して抱く自然な感覚ですが、
その才能を社会で用いていけばいくほど
「それは貴方の責任です」
というふうに見なされるようになるのは、おもしろい事です。
たとえ、それが自分で望んだことでなくとも
「できるのだから、やってください」
と要請されることも、しばしばあります。
全ての人が、好きなことを仕事にしているわけではありませんが
ある意味、ほとんどの人が
「自分ができることを仕事にする、という地平にたどり着く」
ということは、言えるだろうと思うのです。

2013年、そんなふうに、
貴方の才能と貴方の責任が、ぐっと結びつきます。
そして、そこである程度まで、
一人で歩いて行くことになるだろうと思います。
しばらく進んだ先で、次第に、
貴方が自ら責任として選んだことが
みんなの承認する役割として、確立します。
たとえば、はるか未来に、
貴方がその役割から離れたときにも、
貴方が作ったそのポジションを、
後進が引き継ぐことになるのかもしれません。
貴方がこの時期作る役割というのは、そういう意味で
たぶん、貴方一人のものではないのです。

「好きなことでなくとも、できることが責任に結びつく」
と書きましたが、
2013年から2014年にかけての蠍座の世界では
その両者にはかなり密接な関係があると思います。
つまり、好きなことができるのです。
人は、自分が「何が好きか」を自分で熟知しているつもりでいますが、
食わず嫌いとか、嗜好の変化とかは、よくあるのです。
この時期、最初は「苦手だな」と思いつつスタートさせたことが
次第に「自分に合っている、面白い」と感じられるようになりそうです。
自分の中にある、新しい「好き」という感覚が、
どんどん引き出されていくのです。
「好きになってから行動する」のではなく
「行動していたら好きになっていた」というような展開が
2013年には、起こりやすいだろうと思います。


時期的なことを少し申しますと、
まず1月、「いつもの環境」に変化が起こるかもしれません。
引越や模様替えなど、盛大に環境を替える人もいるでしょう。
あるいは、外に出る機会が増えて家に落ち着けなくなったり、
一時的にいつもとは違う「自分の場所」ができたりするひともいるかもしれません。
「外」と「中」の出入りが激しくなるタイミングです。
あるいは、1月から2月にかけて、
家族や身近な人が人生の転機を迎え、
それに合わせて自分の生活も少なからず変化する
ということもあるかもしれません。
2月はとても情熱的なタイミングです。
自分の意志で、やりたいことを力強く進めていくことができるでしょう。
月の後半からは少し流れが悪くなる感じがするかもしれませんが。
3月中旬以降、持ち直します。
焦らずゆっくり時間を使い、
「かつて起こったこと」に目を向けると、
この時期にしか得られないものが見えてくるかもしれません。
また、過去の恋人に再会して、
そこで大切なものをみつける人も
少なくないだろうと思います。
4月はかなり忙しい時期となります。
人から頼まれる事が多くなりそうですし、
自分からも、何らかの役目を「かってでる」ことになるかもしれません。
また、就労条件や生活のリズムなどに問題を抱えている人は、
ここでそうした矛盾やムリを、勢いよく解消していける気配もあります。
条件の変更、直談判、生活改善、体質改善など、
ごく身近にあってなかなか変えられないものを
きっちり変えていくことができるタイミングです。
病気やケガを契機として、生活をがらりと変える人もいるかもしれません。
5月は「出会い」の季節です。
公私ともに、大切な出会いに恵まれる人が多いでしょう。
刺激的な出会いや、トラブルを介しての出会いなど、
なかなかドラマティックな雰囲気が漂っています。
6月は、人から受けとるものの多い時です。
2012年の中程から、徐々に受け取り続けて来たものを
ここで「受け取り完了」する、という人もいるかもしれません。
6月から8月まで、遠出する機会がとても多くなります。
また、ある場所に「再訪」することになるかもしれません。
ここで、自分の隠れた才能に気づかされたり、
今後続けてきたいと思える活動に出会ったりする可能性もあります。
特に、7月半ばには
非常にインパクトの強い出来事が起こって
貴方を否応なしに、運命のうねりへと押し出していくかもしれません。
8月は、たくさんの対話が発生する時です。
主張し、相手の主張にも耳を傾け、と、
ラリーを重厚に繰り返していくうちに、
いつのまにか貴方の新しい役割がそこに、
姿を現すことになるかもしれません。
あるいは、長期出張や留学など、
自分の可能性を探すための、大きな旅に出る人も少なくないでしょう。
9月は、ちょっとしたチャンスが訪れそうです。
10月までの中で、短期決戦で一気に勝利を決め、
「その先」につなげて行けるタイミングです。
かなり目立つ立場に立つことになりそうです。
10月後半から11月上旬は、何となく調子が悪かったり、
「足止め」を食らっているような感覚に陥ったりするかもしれません。
ここで起こる問題は全て、時間が解決してくれる性質のものです。
焦らず、じっくり立ち止まってしまって、
立ち止まったときにしか見えないものを発見すべき時です。
なくし物が戻ってきたり、
見失っていたものを取り戻したりする人もいるでしょう。
11月後半、未来が勢いよくひらけていきます。
新しい計画をたくさん、立てることになりそうです。
12月は、じっくり「内側」のことに取り組む時期です。
ずっと抱えていた問題を解決したり、
所有物をきちんと整理したりと、
忙しさに紛れて貯まっていた有形無形のゴタゴタを、
きちんと処理できる時期となっています。
クリスマス、嬉しいメッセージが届くかもしれません。


愛情関係については、
とても誠実な年となっています。
不思議と、「相手に頼りたい」という気持ちが薄れ、
自分の足で立ち、相手のためにどんな犠牲を払うことができるかを
一心に考えるような場面が多くなっていくと思います。
自分のなすべきことを見つめ、
自分の事は自分でやろう、という覚悟を決めるとき、
愛は向こうからふわりと、大きな翼であなたを包んでくれるでしょう。
この流れは、2012年からスタートしていますが
2013年は更に、そこに幾つもの追い風が重なり、
貴方の愛を「本物」に鍛え上げてくれます。
相手の精神や悲しみに直接触れるような才能を
蠍座の貴方は元々、授かっているのですが
その才能が、本来あるべき形で
勢いよく成長し続ける年となるでしょう。
愛に追い風が吹くのは、
2月から3月、6月、9月中旬から10月上旬です。


2013年は、蠍座の世界において
様々なことが「開発」されていく年、
と言えるのではないかと思います。
開発されていくものの姿は、
それ以前には、まだ見えていません。
また、開発途上では、なにかと問題が起こりますし、
その問題を解決して新しい方向に向かうこと自体が
開発の本質、といっていいかもしれません。
才能があり、強い意志があり、試行錯誤の情熱があり、
なにより、貴方の力を求めている「世界」の存在があります。
貴方を求める「世界」の声は、
貴方が自分の役割の開発をスタートさせた段階では
まだ、よく聞こえないかもしれません。
でも、試行錯誤をくり返しながら開発が進むうちに
だんだんと、周囲の人も
「それがなくては!」
と感じるようになっていきます。
そこで真に開発されているのは、貴方の能力というよりは
周囲のニーズのほうなのかもしれません。
それを、愛と呼ぶこともできれば、使命と呼ぶこともできるのだろうと思います。

私 いったい何が 開発されちゃうんでしょうかね〜?
楽しみです。
ちょっとどきどき。

次は、グエルさん


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