桃・柿育英会 | 優悠寛適な日々

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桃・柿育英会
JUGEMテーマ:天変地異、災害
 
東日本大震災で親をなくした震災遺児たちの学資を援助するため、
建築家の安藤忠雄さんらが立ち上げた
「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」
に募金しようと思い、
問い合わせ先になっている大阪の番号に電話をかけたけれど、
問い合わせが多いからか、
なかなかつながりませんでした。

震災遺児の学資を援助 安藤忠雄さんらが育英会設立

新聞には、
大阪の番号と一緒に、
ベネッセの広報部の電話番号が載っていたので、
こちらにかけてみたところ
とっても感じよく丁寧に教えていただけました。

以前 グエルさんが読んでいる日経アーキテクチュア という雑誌に
ベネッセの会長の福武總一郎氏 のインタビューが載っていたのですが、
とても素敵だなーということを言ってみえました。

編集長インタビュー
過疎地にこそ宝がある - ベネッセホールディングス会長・福武總一郎氏


こういう会長さんの会社の社員の方だから、
とても感じよい対応をしてもらえたんじゃないかな〜?
さすがベネッセと思ってしまいました。

と話がそれましたが、

少し前に安藤忠雄さんがテレビで
「阪神大震災の時には、
 2・3年で寄付はやめたいというように言う人が現れ、
 5・6年たったら、
 お金を返して欲しいと言われた(笑)」
と冗談まじりにお話されていました。

いろんなことが、
阪神大震災の被害がある程度は落ち着いてきたから言えた言葉なんじゃないかな〜?
と思います。

きっといつか東日本大震災の被害も落ち着きこの基金にも、
こういうジョークが言えるようになるときがきますよね。きっと
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